垂水のこと

花の名所・街道

UPDATE:2018/03/01

穏やかな環境の中生まれた様々な花の名所・街道

垂水区では、"いきいきした生活文化のまちづくり"として、 "季節の花があるまちづくり"をテーマに、区内各地の公園や道沿いに、花の名所がつくられています。
また、市民におなじみの場所から意外な場所まで、市民や観光客のみなさんが四季折々の季節の花を楽しんでいただけるように神戸市公園緑化協会が昭和61年から「こうべ花の名所」を紹介しています。みなさん見にきてくださいね。

  • クレマチス

    クレマチス

    全世界に300種ほど分布するクレマチスは、日本にもおよそ20種が自生しています。つるを長く伸ばすのが特徴で、名前の由来もギリシャ語のクレマ(つる)です。

  • ショウブ

    ショウブ

    ショウブは水辺に生える常緑多年生植物。全体に芳香があり、葉は細く、初夏に黄緑色の小花が咲きます。古くから、邪気を払うものと言われ、端午(たんご)の節句に軒のさしたり、湯に入れて入浴したりします。

  • ショウブ

    ユリ

    ユリは球根植物で山野の草地や里山の疎林の傾斜地、海岸の岩場や砂地など、水はけがとくて適度に日差しのある場所に生育しています。基本的に秋に球根を植え付けると初夏~夏に花を咲かせます。

  • アジサイ

    アジサイ

    アジサイは梅雨のころに開花します。「手まり咲き」と表現されるように、枝先に丸く花が咲きます。土壌によって咲く花の色が変わり、白、青、紫、紫褐色があります。

  • ヒマワリ

    ヒマワリ

    ローズマリーはハーブの一種で、小低木です。夏の初めに、淡紫色の花をつけます。香草として肉料理に使われるほか、香水や石鹸の材料としても人気があります。

  • ゼラニウム

    ゼラニウム

    垂水区の花・ゼラニウムは、ピンク色、白色、赤色のかわいらしい花を咲かせます。ハーブの一種で特有の香りがあります。また、日当たりを好み、挿し木でも増える多年草です。区の花になった理由として、「花がどんどん人の輪と同じように、増えていきますように。」という想いも込められています。

  • ラベンダー

    ラベンダー

    ラベンダーはイングリッシュラベンダー、フレンチラベンダー、フリンジドラベンダーなどの種類がある小低木です。開花期は春~初夏で小さな花を穂状にたくさん付けます。花色は紫、白などがあります。花や茎、葉などに芳香がありハーブとしても扱われ、香料や香水の材料としても利用されています。

  • カキツバタ

    カキツバタ

    アヤメ科の多年草で湿地に群生します。葉は剣状で幅広く、初夏に濃い紫色の花が咲きます。